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03/13(木)12:30~ハンセン病問題公開講座30名。阿部智子さんが対応、於・やすらぎ会館
03/17(月)11:00~大分県智泉福祉製菓専門学校35名。志村会長が対応、於・やすらぎ会館
03/18(火) 9:30~合志市立合志南小学校5年生138名。稲葉副会長が対応、於・恵楓会館
03/24 (月)13:00~上天草市人権教育推進協議会10名。工藤経理委員が対応、於・自治会ホール
03/24(月)11:00~久留米市草野校区人権啓発推進協議会30名が園内・社会交流会館見学
03/25(火)14:00~福岡県訪問交流事業一般県民30名が園内・社会交流会館見学
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平成23年2月 常任・啓発日程

● 02/10(木)10:00~合志市立南ヶ丘小学校100名が園内・社会交流会館見学
● 02/11(金)14:00~FIWC8名が園内・社会交流会館見学
● 02/15(火)13:30~四日市メリノール女子学院280名に講演。於・同校、太田国男中央委員が対応
● 02/17(木) 9:30~西合志東小学校5年生160名が園内・社会交流会館見学
● 02/18(金)14:30~尚絅高校生徒29名が園内・社会交流会館見学
● 02/19(土)13:30~熊本学園大学遠藤ゼミ15名に講話。於・交流荘、阿部智子さんが対応
● 02/19(土) 9:30~武蔵ヶ丘中学校職員12名が園内・社会交流会館見学
● 02/23(水)10:00~合志市女性セミナー35名に講話。於・安らぎ会館、稲葉福祉委員が対応
● 02/28(月)10:00~芦北町立計石小学校職員20名に講話。於・やすらぎ会館、志村副会長が対応

全国ハンセン病療養所入所者協議会 「宣言文」

       宣 言 文

 私たち全療協は、首都の喧騒の中にも、ひときわ閑静なたたずまいを誇る「虎ノ門パストラルホテル」において第68回定期支部長会議を開催し、平成21・22年度の運動方針を決定しました。

 全療協は、1951年、全国組織を結成し不当な強制隔離と弾圧から人間を解放し、奪われた人権と尊厳を取り戻す運動に立ち上がりました。

 以来、58年の歳月が矢のように流れ、その間、多くの仲間を失いましたが、半世紀を超えるたたかいによって勝ち取った成果は特筆すべきものがあります。

 特に、ここ15年を顧みるだけでも、1996年の「らい予防法」廃止、2001年の「国賠訴訟裁判」勝利、2008年の「ハンセン病問題基本法」制定と、わが国における1世紀に及ぶ、ハンセン病政策を根本的に転換させることができました。

 長年の私たちの運動は、社会から隔てられた、いわば隔離の壁の中の運動に堕していましたが、近年に至ってからは社会に門戸を開いて、広く市民の理解と支援を求めてこそ、全療協運動は成果を勝ち取ることができることを学びました。

 今年は、「基本法元年」であり、「隔離の100年」という大きな節目をむかえました。

 全療協会員は、いまや往時の4分の1(2609人)に減少し、平均年齢も80.3歳に達しました。しかし、たたかいの旗を巻く前に、私たちはくもうひと踏ん張りしなければならないことを合意しました。お互いに老境の戸をたたきながらも、尊厳ある老後を実現するために、喫緊の課題に取り組むことを誓い合いました。

 全療協運動は、いまやr剣が峰」、本部・支部が一体になって組織を守り、「ハンセン病問題基本法」の理念に基づき、法の目的を達成するための最後の力をふりしぼることを確認しました。

 国会議員の諸先生をはじめ、地方公共団体、議会議員、全医労、弁護団、その他各団体や多くの市民の理解と支援を得ながら、諸問題解決のため重ねて努力することを第68回定期支部長会議の名において宣言します。

平成21年4月16目
全国ハンセン病療養所入所者協議会
第68同  定期支部長会議






入所者数
(2017.3.11現在)
男性:108名
女性:139名
合計:247
今年の
逝去者数
8名
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菊池恵楓園入所者自治会

Author:菊池恵楓園入所者自治会
〒861-1113 
 熊本県合志市栄3796
 TEL096-248-5342   FAX096-288-0337

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