納涼盆踊り大会プログラム

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     日時;平成20年8月6日(水)18時30分~21時30分
     場所:菊池恵楓園・中央広場(雨天の場合は恵風会館)
     主催:国立療養所菊池恵楓園
     協賛:菊池恵楓園・入所者自治会、全医労菊池恵楓園


     プ ロ グ ラ ム

●開 会 18:30~
●演 奏 18:35~19:00 熊本県立大津高等学校の皆さん
●挨 拶 19:00~19:25 
    菊池恵楓園・園長 原田正孝
    入所者自治会長 工藤昌敏
    全医労菊池恵楓園支部長 加茂田文則

   《来賓》熊本県知事 蒲島郁夫 様
       衆議院議員 江田康幸 様
       衆議院議員 坂本哲志 様
       合志市市長 大住清昭 様

●山鹿灯篭踊り 19:25~20:00 県立鹿本農業高等学校の皆さん
●おてもやん総踊り 20:00~20:20 入所者・職員
●恵楓音頭 20:20~20:55 入所者・職員
●打上げ花火 21:00~21:25
●閉 会 21:30


今年の打上げ花火は約200発上がります。
恵楓園の亡くなられた方々への供養に!合掌!

ブログ「菊池恵楓園・入所者自治会」の公開に当って

kusunoki01.jpg このブログによる「菊池恵楓園入所者自治会」のホーム
 ページは2008年8月1日から公開いたしました。旧HPから
 の引越しは大方完了しましたが、今少し整備不足の所も在
 りますので、順次修正・追加してまいります。ご要望が
 ございましたら、このサイドのメールアドレスに当ててお送り下さいます様お願いして、公開のご案内といたします。
 あとになりましたが、このブログの立ち上げから、記事の引越しまでの労に当って下さった熊本県立大学生の中村有希さんとそのご両親に心から感謝いたします。有難うございました。~HP更新係り~

全療協声明

                 声 明


  「ハンセン病問題の解決の促進に関する法律」
      (ハンセン病問題基本法)の成立にあたって



 全国ハンセン病療養所入所者協議会(全療協)は、1951年全国組織結成以来57年間にわたり、一貫して強制隔離からの解放と人権の確立、差別の連鎖を断つ運動に全力をあげてきました。
 
 1996年、典型的な人間差別の法律として国際的に酷評されてきた「らい予防法」の廃止が実現し、2001年辛苦を超えて立ち上がった「らい予防法」違憲国陪訴訟に勝利しました。しかし、そのことによって、ハンセン病問題が解決したわけではなく、私たちは真の人間性の回復とノーマライゼーション理念を名実ともに実現するために現在もなお間断なく運動を継続することをよぎなくしています。
 
 国立ハンセン病療養所入所者は、2008年5月1日現在2717人に減少し、平均年齢も79.5歳に達した。
 10年後には入所者は激減することが予見されながら政府は責任ある展望も将来構想もまったく示すことなく、療養所職員の定員を削減し、予算の縮減を図っています。私たちはこうした一方的な行政改革、合理化政策等を阻止し、強制隔離政策によってうけてきた人生被害の回復を図り、療養所の将来構想の問題などハンセン病問題の全面解決をはかるための基本となる律法の制定を強く念願してきました。
 
 ハンセン病問題を全面的に解決するため、平素からご尽力をいただいている国会議員のみな様をはじめ、国会請願署名に格別のご理解をいただけた92万人の市民の方々のご支援によって平成20年6月11日基本法がついに成立し、ハンセン病問題の全面的な解決の見通しをあらためて実感しています。
 
 今後、療養所ごとの将来構想の策定に積極的に取り組むことにより、私達の望む将来への展望を切り開きたいと考えています。
 これまで私たちに、たまわったご支援に対し、深甚なる謝意を表し声明といたします。


                  2008年6月11日

      全国ハンセン病療養所入所者協議会(略称・全療協)


           

   

ハンセン病問題基本法を求める署名…キャラバン

 平成19年11月22日、恵楓会館において、ハンセン病シンポジウム「これからの菊池恵楓園」が400人を越える会衆を集めて開催された。その会場で「菊池恵楓園の将来を考える会」が多くの団体の賛同を得て結成された。

 「菊池恵楓園の将来を考える会

 真宗大谷派、全医労恵楓園支部、全医労熊本地区協議会、熊本ひまわりの会、熊本県労連、合志市議会、ハンセン病国賠訴訟を支援する会・熊本、熊本県民医連、熊本医療福祉労働組合、熊本県医労連、浄土真宗本願寺派熊本教区同朋部、九州・沖縄同朋運動推進協議会、個人1名、ハンセン病国賠訴訟弁護団、ハンセン病国賠訴訟原告団、ハンセン病市民学会、菊池恵楓園入所者自治会の団体と個人で結成された。

 
 当「菊池恵楓園の将来を考える会」は1月28日から2月6日までの日程で、ハンセン病問題の真の解決と、国立ハンセン病療養所菊池恵楓園の存続、医療・福祉の充実を求める、自治体キャラバン行動を起こすことになった。
 28日には自治会事務室で出発式を行った。

【1月28日】玉名第一コース、玉名第二コース。
【1月29日】菊鹿第一コース、菊鹿第二コース。
【1月30日】阿蘇第一コース、阿蘇第二コース。
【1月31日】天草コース、水俣コース。
【2月 1日】八代コース、宇城第一コース。
【2月 4日】宇城第二コース、宇城第三コース。
【2月 5日】球磨第一コース、球磨第二コース。
【2月 6日】球磨第三コース。
【日時未定】熊本市、熊本県。
入所者数
(2017.6.23現在)
男性:105名
女性:137名
合計:242名
今年の
逝去者数
13名
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菊池恵楓園入所者自治会

Author:菊池恵楓園入所者自治会
〒861-1113 
 熊本県合志市栄3796
 TEL096-248-5342   FAX096-288-0337

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